Art

戦争とわたしたちのくらし27

福岡市博物館で「福岡大空襲の日」前後に毎年企画される「戦争とわたしたちのくらし」。27回目となる今回は、戦争遂行に向けた国民の意識向上に大きな役割を果たした宣伝資料の展示が行われていた。 昭和二〇年(一九四五)六月一九日 […]

Art, Design

ソトタマシイ

ー 太宰府天満宮アートプログラムvol.10 ピエール・ユイグ「ソトタマシイ」 Pierre Huyghe – EXOMIND 場所:太宰府天満宮境内/宝物殿展示室 住所:太宰府市宰府4-7-1/太宰府市内山883 会期 […]

Art

菅公歴史館

菅公歴史館は菅原道真公の生涯を綴ったジオラマや全国から集められた天神人形の展示がみられる施設。大宰府に住むようになって5年ほど経つが、一度も訪れることがなかった。施設は太宰府天満宮の敷地内、本殿の真裏にある和様式の鉄筋コ […]

Art

静脈の声

ー 諏訪 敦 2011年以降/未完 場所:三菱地所アルティアム 住所:福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F 会期:2017年10月7日(土) − 11月5日(日) 開館:AM10:00 – PM8:00

Art

国東の五輪塔

お墓などでよく見かける五輪塔のプロポーションに惹かれ、平安末期及び鎌倉時代からの五輪塔が見られる大分県の国東半島へ。 五輪塔は一言で言えば仏教系思想の世界観をかたちにあらわしたもの。下から「地輪(四角/六面体)」「水輪( […]

Art

The Pen

「1日に10cm四方くらいしか進まないんですよ・・・」展示の最後に用意されたVTRから流れる作家のインタビュー。 大きな作品は、綿密に計算して作品に望むことはないという。最初に漠然としたモチーフがあり、後は筆が進がままに […]

Art

有楽映画劇場秘蔵ポスター展

北九州市は八幡東区前田にある「有楽映画劇場(通称:前田有楽)」が所蔵する、60年代から80年代にかけて上映された、ピンク映画、任侠もの、アクションにエログロ、そして怪獣映画等々の宣伝用ポスターの数々。映画が娯楽の王様と呼 […]

Art

夢Qのこどもの画集

福岡アジア美術館で開催中の篠山紀信展を見たあと、8階の交流ギャラリーで今日から始まった「夢野久作のアールブリュット展」に行ってきた。*上の新聞は自由画を掲載した九州日報(大正14年9月15日)。 夢野久作は「ドグラ・マグ […]

Art

交換記憶

日本人写真家の大谷臣史とオランダ人写真家エハン・ニューウェンハウゼによる写真の展示会。 オランダでは、アムステルダムにある国立美術館、テーマパークのエフテリング、日本では、太宰府天満宮、出島、ハウステンボスを題材に、文化 […]

Art

しあわせの相関図

撮影OKの展示会は、こんなにもSNSが普及した現在においても希だ。撮影禁止にする事によって威厳をたもっているような惰性的な展示会のどこが面白いのか? そんなこんなで、撮影OKというだけで良い展示会だったと感じてしまう今日 […]

Art

アフォーダンス

私たちは普段、環境から意味や価値を提供(afford:アフォード)されながら生活している。そして、その環境から得られる意味や価値などの情報は、人それぞれが有する個性や経験などの属性によって捉え方が変ると云われている。同じ […]

Art, Design, Life

境内美術館

太宰府天満宮の境内でアートを体験できる「境内美術館」。境内の様々な場所に展示してある作品は、天満宮で毎年開催されている「太宰府天満宮アートプログラム」に招待された作家が残していったもの。いま展示してあるのは、コンセプチャ […]

Art

肉筆浮世絵の世界

福岡市美術館で開催中の浮世絵の展示会へ。 浮世絵といっても木版ではなく、筆で描いた肉筆浮世絵の秀作を集めた展示会。なかでも開催前から話題になっていたのは、春画の展示があること。近年、ヨーロッパ各地で春画の展示会が開催され […]

Art

挑む

福岡天神の商店街と云えば「新天町」。久しぶりに来ました。綺麗な下町の商店街といった感じは前と変わらないなぁ。と言うか、通り道としての利用(夜とか)はあったりしますが、目的をもって来るのはホント何年かぶり。 新天町の南通り […]

Art

TORNADO

佐賀県立美術館がリニューアル。それを記念して「吉岡徳仁展ートルネード」が開催されている。吉岡徳仁は佐賀県出身の世界的なデザイナー。倉俣史郎や三宅一生の元でデザインを学んだ後独立。これまでに手がけた作品はニューヨーク現代美 […]

Architecture, Art, Design

鏝絵の理想宮

木造2階建ての壁面に松竹梅そして鶴。この縁起の良いグラフィックは鏝絵で描かれている。鏝絵とは左官による装飾技法のひとつで、左官道具の鏝(こて)を使って、漆喰やセメントでレリーフの様な絵に仕上げたもの。古くは古墳や法隆寺の […]

Art

画家の素顔

青木繁の「海の幸」が東京から戻ってくるのにあわせて行ってきた。安井曾太郎の「玉蟲先生像」、梅原龍三郎の裸婦が良かったなぁ。石橋美術館は明治・大正・昭和に活躍した画家の作品を俯瞰して観れるのがよい、と言うかその時代の画家達 […]

Art

Seeing Itself

ー 太宰府天満宮アートプログラムvol.9 ホンマタカシ「Seeing Itself – 見えないものを見る」 場所:太宰府天満宮宝物殿展示室/竃門神社展望デッキ 住所:太宰府市宰府4-7-1/太宰府市内山8 […]

Art

芸術原論

赤瀬川原平を知ったのは何時だったか、おそらく20代前半・・・はっきり記憶がない。いつの間にか自分の中に侵入して来て、モノの見方や捉え方には相当影響を受けてしまっている。 95年に名古屋市美術館で開催された「赤瀬川原平の冒 […]

Art

成田亨 美術/特撮/怪獣

この前の仕事休みの日に、福岡市美術館で開催中の「成田亨 美術/特撮/怪獣」に行ってきた。ウルトラ怪獣の素晴らしさは氏の才能によるところですが、時期的に、幸せな時代だったんだなと羨ましくなったりもした。麻雀放浪記のミニチュ […]

Art

風を食べる生物たち

ずいぶん前にテレビで見かけて、実物を見てみたかった「ストランドビースト」。テオ・ヤンセンによる風を食べる謎の生命体が長崎の美術館に集結するということで、会期最後のタイミングで会いに行ってきた。1時間おきにデモンストレーシ […]

Art

伝統開花

ー nicolai bergmann × 太宰府天満宮「伝統開花」 会期:2014年10月10日(金)〜13日(月・祝) 場所:太宰府天満宮(福岡太宰府市宰府4丁目7番1号)    宝満宮竈門神社(福岡県太宰府市内山88 […]

Art

神様はどこ?

太宰府天満宮の宝物殿で開催中の「神様はどこ?酒井咲帆・前田景写真展」。天満宮に縁のある写真家とアートディレクターによるエキジビジョン。「神様はここ?」と云うワークショップが行われていて、ウェブから自分が神様を感じる写真を […]

Art

不思議博物館

久しぶりに日曜日が休みになったので、前から気になっていた「不思議博物館」に行ってみました。想像以上によかった。それと、メイドキャラの「不思議子ちゃん」が本当に居るとは思って無くて、キャラの未完成具合も相まってかなり萌えま […]

Art

ANDY WARHOL

いま、東京の森美術館で開催中の「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」。行きたいけど、美術手帖の特集でがまんする。美術手帖は1000号の記念号!

Art

宝物殿で ” 井上雄彦 伊勢神宮式年遷宮奉祝「承」特別公開展 ” をやってたので天満宮に行ったついでに寄ってみた。彼自身の創造の種(pepita)を探るプロジェクトでたどり着いた、伊勢神宮の「文化 […]

Art

国宝大神社展

九州国立博物館で開催中の「国宝大神社展」。展覧に初日に行くのは初めて。たまたま仕事が休みだっただけで、待ちに待って行ったと云うわけではない。けど楽しみにしていたのは確かで、神社好きにはたまらないのではないかと思う。古事記 […]

Art

菊花

天満宮で菊の展示が行われていた。福岡の菊愛好者の団体「秋芳会」によりるもので、菊も盆栽同様奥が深そう。しかし、菊の種類っていっぱいあるんだなー。

Art

あーる・ぶりゅっと・じゃぽね

福岡市美術館で開催中の「アール・ブリュット・ジャポネ展」へ。楽しみにしていた展示会でいろんな作家の作品がみることができとても良かった。フランスで行われた本展はもっとよかったことだろう。図録も買ってきて、帯には「つくらづに […]

Art

実験工房

個人的な印象だが、この時代の現代アートは、じめっとしていて、理科の準備室のようなイメージ。 ー 実験工房展 “戦後芸術を切り開く” 場所:北九州市立美術館分館 住所:北九州市小倉北区室町1-1-1 […]

Art

北九州美術館とフジタ

「レオナール・フジタとパリ」展開催中の北九州美術館へ。美術館は磯崎新の設計により1974年に建てられました。2本の突き出た直方体が印象的。訪れたのは、93年に開催された「磯崎新建築展」以来かもしれません。藤田嗣治のマッシ […]

Art

TOKYO STYLE

「TOKYO STYLE」は今から20年前に出版された写真集。都築響一さんを知るきっかけになった本です。 「東京の最先端のカルチャーが詰まった1冊です」みたいなタイトルですが、中身は全然違います。おしゃれな雑誌などでは決 […]

Art, Books

ガラクタ百科

府中市美術館で開催されていた「石子順造的世界 美術初・マンガ経由・キッチュ行」に行けなかったからと言うわけではないが、最近、石子順造が亡くなった翌年に出版された彼の著作「ガラクタ百科 身近のことばとそのイメージ」を読み返 […]

Art, Books