戦争とわたしたちのくらし27

福岡市博物館で「福岡大空襲の日」前後に毎年企画される「戦争とわたしたちのくらし」。27回目となる今回は、戦争遂行に向けた国民の意識向上に大きな役割を果たした宣伝資料の展示が行われていた。 昭和二〇年(一九四五)六月一九日 […]

Art, Design

ソトタマシイ

ー 太宰府天満宮アートプログラムvol.10 ピエール・ユイグ「ソトタマシイ」 Pierre Huyghe – EXOMIND 場所:太宰府天満宮境内/宝物殿展示室 住所:太宰府市宰府4-7-1/太宰府市内山883 会期 […]

Art

玉名展望館

ー 玉名展望館 住所:熊本県玉名市大倉 設計:髙崎正治 施工:岩下建設 構造:鉄筋コンクリート造 竣工:1992年9月 用途:展望・学習コミュニティー室 くまもとアートポリス参加プロジェクト

Architecture

2018

今年(平成30年・2018)の干支である戌を、五輪塔の 「地輪(四角/六面体)」 「水輪(丸/球体)」 「火輪(三角/方形・四角錐)」 「風輪(半円/半球)」 「空輪(宝珠型/上先の尖った球体)」 から成る図形の集合であ […]

Life

菅公歴史館

菅公歴史館は菅原道真公の生涯を綴ったジオラマや全国から集められた天神人形の展示がみられる施設。大宰府に住むようになって5年ほど経つが、一度も訪れることがなかった。施設は太宰府天満宮の敷地内、本殿の真裏にある和様式の鉄筋コ […]

Art

静脈の声

ー 諏訪 敦 2011年以降/未完 場所:三菱地所アルティアム 住所:福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F 会期:2017年10月7日(土) − 11月5日(日) 開館:AM10:00 – PM8:00

Art

国東の五輪塔

お墓などでよく見かける五輪塔のプロポーションに惹かれ、平安末期及び鎌倉時代からの五輪塔が見られる大分県の国東半島へ。 五輪塔は一言で言えば仏教系思想の世界観をかたちにあらわしたもの。下から「地輪(四角/六面体)」「水輪( […]

Art

穴庭 #001

いつ頃からだろうか、標識などの支柱を切断したまま放置された穴、マンホールの取手、擁壁の排水口、・・・などに自生する植物が気になり始めた。よく見ると雑草の他に、苔で覆い尽くされていたり(苔庭)、石ころだけだったり(枯山水) […]

穴庭

The Pen

「1日に10cm四方くらいしか進まないんですよ・・・」展示の最後に用意されたVTRから流れる作家のインタビュー。 大きな作品は、綿密に計算して作品に望むことはないという。最初に漠然としたモチーフがあり、後は筆が進がままに […]

Art

有楽映画劇場秘蔵ポスター展

北九州市は八幡東区前田にある「有楽映画劇場(通称:前田有楽)」が所蔵する、60年代から80年代にかけて上映された、ピンク映画、任侠もの、アクションにエログロ、そして怪獣映画等々の宣伝用ポスターの数々。映画が娯楽の王様と呼 […]

Art

夢Qのこどもの画集

福岡アジア美術館で開催中の篠山紀信展を見たあと、8階の交流ギャラリーで今日から始まった「夢野久作のアールブリュット展」に行ってきた。*上の新聞は自由画を掲載した九州日報(大正14年9月15日)。 夢野久作は「ドグラ・マグ […]

Art

交換記憶

日本人写真家の大谷臣史とオランダ人写真家エハン・ニューウェンハウゼによる写真の展示会。 オランダでは、アムステルダムにある国立美術館、テーマパークのエフテリング、日本では、太宰府天満宮、出島、ハウステンボスを題材に、文化 […]

Art

ドン!カーン!

太宰府天満宮秋の大祭「神幸式大祭」は別名”どんかん祭り”と呼ばれている。御神輿(ごしんよ)の行列の先頭を行く護行の鐘と太鼓の音が由来だそうだ。

Life

大刀洗通信所

のどかな田園地帯に突如、巨大なメロンの様な球体がいくつも転っている。その球体の正体は、自衛隊の通信・電波傍受のためのアンテナを覆うドーム。うわさ通りの不思議な光景・・・。1920年代初頭、バックミンスター・フラーによって […]

Architecture

運動会

最近、2020年に東京で開催予定のオリンピックが騒がしい。既に、本番よりも面白いのではないかと思えるくらいの筋書きのないドラマが展開されている。けれども、あと4年もすれば、何もなかった様に華々しく開会し、感動の末に無事閉 […]

普通を巡る旅

しあわせの相関図

撮影OKの展示会は、こんなにもSNSが普及した現在においても希だ。撮影禁止にする事によって威厳をたもっているような惰性的な展示会のどこが面白いのか? そんなこんなで、撮影OKというだけで良い展示会だったと感じてしまう今日 […]

Art

雪上のフィギア

40年ぶりの大寒波で辺り一面雪に覆われ、僕が住むまちも雪国のような風景に。休みの日に、滅多にない事なのと、案外と寒さに強いことが手伝って、近所を散歩してみようと外へ。天気予報通りに寒さは一段落したようで、積もっていた雪も […]

Life

アフォーダンス

私たちは普段、環境から意味や価値を提供(afford:アフォード)されながら生活している。そして、その環境から得られる意味や価値などの情報は、人それぞれが有する個性や経験などの属性によって捉え方が変ると云われている。同じ […]

Art, Design, Life

西畠清順の植物園

アイランドシティ10周年を記念して開催中の「プラントハンター西畠清順の世界7大陸植物園!!」で世界の植物に遭遇。会場で配布されていた植物図鑑(冊子)の冒頭に「エンターテイメント性にあふれた体験」と書いてあったが、西畠さん […]

et cetera

境内美術館

太宰府天満宮の境内でアートを体験できる「境内美術館」。境内の様々な場所に展示してある作品は、天満宮で毎年開催されている「太宰府天満宮アートプログラム」に招待された作家が残していったもの。いま展示してあるのは、コンセプチャ […]

Art

肉筆浮世絵の世界

福岡市美術館で開催中の浮世絵の展示会へ。 浮世絵といっても木版ではなく、筆で描いた肉筆浮世絵の秀作を集めた展示会。なかでも開催前から話題になっていたのは、春画の展示があること。近年、ヨーロッパ各地で春画の展示会が開催され […]

Art

徳田真寿

おそらく昭和初期の写真と思われる1枚。 正装した紳士の中に、山高帽子をかぶり、顔からはみ出した大きな丸眼鏡を掛け、誇らしげに特大のパイプを加えた男の姿がある。紋付きの背広に袴をはき、腰には特大の懐中時計・・・。あきらかに […]

Design

恐竜病院

二日市から3号線を横切り太宰府天満宮方面へ車を走らせると、程なくして右手の方にコンクリート造の変な建物が現れます。まず目に飛び込んでくるのは棟状の構造物。一見、電波棟の様なその3本足のタワーにはメタリックなルーバー状の装 […]

Architecture

挑む

福岡天神の商店街と云えば「新天町」。久しぶりに来ました。綺麗な下町の商店街といった感じは前と変わらないなぁ。と言うか、通り道としての利用(夜とか)はあったりしますが、目的をもって来るのはホント何年かぶり。 新天町の南通り […]

Art

不連続統一体

私用で長崎へ行かなければならなくなった前の夜。なにげにFacebookをみていると「海星学園中央館解体」の記事がタイムラインで流れてきた。これも「最後に見ておけ」という神様の思し召しかもしれないと思って、翌朝、一番に学校 […]

Architecture

TORNADO

佐賀県立美術館がリニューアル。それを記念して「吉岡徳仁展ートルネード」が開催されている。吉岡徳仁は佐賀県出身の世界的なデザイナー。倉俣史郎や三宅一生の元でデザインを学んだ後独立。これまでに手がけた作品はニューヨーク現代美 […]

Architecture, Art, Design

鏝絵の理想宮

木造2階建ての壁面に松竹梅そして鶴。この縁起の良いグラフィックは鏝絵で描かれている。鏝絵とは左官による装飾技法のひとつで、左官道具の鏝(こて)を使って、漆喰やセメントでレリーフの様な絵に仕上げたもの。古くは古墳や法隆寺の […]

Art

画家の素顔

青木繁の「海の幸」が東京から戻ってくるのにあわせて行ってきた。安井曾太郎の「玉蟲先生像」、梅原龍三郎の裸婦が良かったなぁ。石橋美術館は明治・大正・昭和に活躍した画家の作品を俯瞰して観れるのがよい、と言うかその時代の画家達 […]

Art

博多ポートタワー

ずいぶん前から登ってみたかった博多ポートタワーへ。東京タワーの様で、電波塔って似てくるのかなと思っていたら、実際に登ってみて初めて設計者が一緒だということを知ることになる。設計は内藤多仲(ナイトウタチュウ)。東京タワーの […]

Architecture

Seeing Itself

ー 太宰府天満宮アートプログラムvol.9 ホンマタカシ「Seeing Itself – 見えないものを見る」 場所:太宰府天満宮宝物殿展示室/竃門神社展望デッキ 住所:太宰府市宰府4-7-1/太宰府市内山8 […]

Art

野球観戦

チケットを貰ったので、家族で野球観戦。前の席でおじさんが若い女の子達に解説をしている。球場っていいな。

Life

芸術原論

赤瀬川原平を知ったのは何時だったか、おそらく20代前半・・・はっきり記憶がない。いつの間にか自分の中に侵入して来て、モノの見方や捉え方には相当影響を受けてしまっている。 95年に名古屋市美術館で開催された「赤瀬川原平の冒 […]

Art

OPAM

尊敬する建築家の一人、坂茂さん設計の美術館。オープン前に見ることができた。 ー 大分県立美術館 OPAM 住所:大分市寿町2-1 URL:http://http://www.opam.jp

Architecture

ART PLAZA

建築家、磯崎新の初期の代表作「ART PLAZA(旧大分県立図書館)」。内部は次の展示の準備をしていたので、いいかなと思って写真を撮っていたら「内部の写真は撮ったらダメです。SNSやブログにアップしたら削除申請します」と […]

Architecture

節分厄除祈願大祭

節分は立春の前日であることを最近知った。だからというわけではないが、たまたま、仕事が休みになったので節分の豆まきに天満宮へ行ってきた。太宰府では「節分厄除祈願大祭」正式にはこう云うそうだ。これは、今日知りました(笑)。厄 […]

Life

成田亨 美術/特撮/怪獣

この前の仕事休みの日に、福岡市美術館で開催中の「成田亨 美術/特撮/怪獣」に行ってきた。ウルトラ怪獣の素晴らしさは氏の才能によるところですが、時期的に、幸せな時代だったんだなと羨ましくなったりもした。麻雀放浪記のミニチュ […]

Art

kitchenhouse FUKUOKA

福岡市東平尾の「kitchenhouse FUKUOKA」。浄水通から移転して新店舗が完成している。国内でも屈指の高級キッチンメーカーのショールーム。設計は窪田勝文アトリエ。エッジの鋭い壁や屋根、極限までミニマルなディテ […]

Architecture

いつもの通り

見慣れた風景、いつもの通り。何回通っても飽きない。特にこれといった発見は無いのだけれど。たまに、わざと遠回りをしてみたりして。時には、道を知らずに遠回りになったりもする。そのまま知らない場所に行けたらラッキー!

Life

2015

太宰府に転居して3年になろうとしている。昔っから、順応するのに時間がかかるほうで、やっと新しい場所にやっと慣れてきた感じがする。時の流れに身を任せる時期を過ごし、これからは徐々にではあるが、自分の意志をもって生活していこ […]

Life

風を食べる生物たち

ずいぶん前にテレビで見かけて、実物を見てみたかった「ストランドビースト」。テオ・ヤンセンによる風を食べる謎の生命体が長崎の美術館に集結するということで、会期最後のタイミングで会いに行ってきた。1時間おきにデモンストレーシ […]

Art

伝統開花

ー nicolai bergmann × 太宰府天満宮「伝統開花」 会期:2014年10月10日(金)〜13日(月・祝) 場所:太宰府天満宮(福岡太宰府市宰府4丁目7番1号)    宝満宮竈門神社(福岡県太宰府市内山88 […]

Art

古式献饌祭

いま太宰府天満宮では神幸式大祭の真っ最中。中日にあたる今日は古式献饌祭が斎行された。お下りやお上り、明日の千灯明に比べると見物客は皆無に等しい。台風の影響で雨も降っていたし。。。それが返って、厳かな雰囲気が伝わってよかっ […]

Life

旧高取家住宅

ー 旧高取家住宅 開館:AM9:00 – PM5:00 休館:月曜日(祝日の場合は開館) 住所:佐賀県唐津市北城内5番40号

Life

洋々閣

唐津の「洋々閣」は、明治26年創業の老舗旅館。通りに面した千本格子の佇まいは、古き良き旅館建築の面影を当時のままの姿で現在に伝えている。柿沼守利さんが改修を担当したと、何かの雑誌で見かけたことがここを知るきっかけ。長年の […]

Architecture

軍艦島

長崎港から南西に約19kmの沖合に端島はある。石炭採掘で賑わったその島はやがて住む人が居なくなり、島を取り囲む防波堤や採掘のための構造物や高層の建物郡のシルエットから「軍艦島」と呼ばれるようになる。 軍艦島は以前から行っ […]

Architecture

MARENCO

家のリビングの3分の1のスペースを占有し鎮座するMARENCOに新しいカバーが付いた。10年くらい前にヤフーのオークションで信じられないくらいの値段(もちろん安い方)で出品されたていたのをラッキーにも落札。いろんなソファ […]

Design

伊藤伝右衛門邸

NHK連続テレビ小説「花子とアン」の舞台になっている飯塚の「伊藤伝右衛門邸」。ドラマを見ていることもあって、いつものようにモヤモヤと行きたい衝動が湧いてきて行ってきた。 ドラマの放送以来、観光客がどっと押し寄せているよう […]

Architecture

ファブラボ太宰府

先週プレオープンした「ファブラボ太宰府」。ナイスタイミングで仕事が休みの日にワークショップをやっていたので娘と行ってきました。参加したのは「オリジナルスタンプづくり」のワークショップ。手書きの図案や切り絵をパソコンに取り […]

Life

七夕仕度

1日だったので天満宮に参拝に行ったら、境内では七夕の準備の真っ最中。もうそんな季節なんだなぁ。7月7日には「七夕祭並びに七夕の宴」が斎行される。それから、7月24日・25日には菅原道真の生誕祭と合わせて「夏の天神まつり」 […]

Life

夜歩く

昨日は結婚記念日だった。それで嫁さんに「どこか食事でも行くか?」って聞いたら、「普通でいいんじゃない」という返事。” 普通でいいんじゃない ” かー。なんかカッコイイなと思ってしまいました。で、普 […]

Life

太宰府自慢

” 太宰府の自慢を収集する ” という主旨のもと、毎号太宰府の魅力が紹介されている「太宰府自慢」。最新号はサッカーW杯の恒例になった「アジア代表日本」のワークショップなどを中心に、自慢の数々が紹介されています。太宰府のフ […]

Books

ねこのこい

朝、起き抜けに見たテレビで「猫の恋」は5月の季語だと云っていた。5月は猫が恋する季節。「おそろしや石垣崩す猫の恋」正岡子規(笑)。

Life

フリーマガジン

文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館7階)で開催中の「フリーマガジン・フェア」。フェアと云っても、アートリエ内に置かれている他のイベントのフライヤー達に紛れてしまっていて「フェアやってるの?」と思ってしまうくらい小 […]

Books

藤森照信建築と「鸛庵」

天神のイムズ8階の三菱地所アルティアム。現代美術を中心に毎回興味深い展示会が開催されています。僕は20代の頃よく通いました。当時、福岡で現代美術を紹介する所と云えばアルティアムぐらいしかなかったのではないかなと思います。 […]

Architecture

長崎は今日も・・・

ゴールデンウィークの終わった次の日、長崎へ。GWの混雑及び渋滞もなくラッキーと思っていたら、ことごとく行きたい場所はクローズしていた(笑)。ガックシ・・・。けど、友人と久しぶりに長崎のまちをモヤモヤできてよかった。長崎は […]

Life

ツツジ

雲仙のツツジを見慣れている僕にとって、天満宮のツツジの花はでかい。と思う。

Life

神様はどこ?

太宰府天満宮の宝物殿で開催中の「神様はどこ?酒井咲帆・前田景写真展」。天満宮に縁のある写真家とアートディレクターによるエキジビジョン。「神様はここ?」と云うワークショップが行われていて、ウェブから自分が神様を感じる写真を […]

Art

不思議博物館

久しぶりに日曜日が休みになったので、前から気になっていた「不思議博物館」に行ってみました。想像以上によかった。それと、メイドキャラの「不思議子ちゃん」が本当に居るとは思って無くて、キャラの未完成具合も相まってかなり萌えま […]

Art

ANDY WARHOL

いま、東京の森美術館で開催中の「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」。行きたいけど、美術手帖の特集でがまんする。美術手帖は1000号の記念号!

Art

人間の土地

久しぶりにCDを買った。最近、音楽を買うこともあまりなく、買ったとしてもiTunesでダウンロード。けど、このCDはiTunes Storeには無かった。で、さすがアマゾン、取り扱ってました。しかも、360円。ラッキーな […]

Life

宝物殿で ” 井上雄彦 伊勢神宮式年遷宮奉祝「承」特別公開展 ” をやってたので天満宮に行ったついでに寄ってみた。彼自身の創造の種(pepita)を探るプロジェクトでたどり着いた、伊勢神宮の「文化 […]

Art

雪化粧

朝、起きたら雪が積もってた。雪化粧の太宰府はとても綺麗だー。

Life

国宝大神社展

九州国立博物館で開催中の「国宝大神社展」。展覧に初日に行くのは初めて。たまたま仕事が休みだっただけで、待ちに待って行ったと云うわけではない。けど楽しみにしていたのは確かで、神社好きにはたまらないのではないかと思う。古事記 […]

Art

川合健二マニュアル

川合健二は土木用の土留めなどで使用されるコルゲートパイプで自邸を作った最初の人。僕が初めてコルゲート建築を知るのは石山修武の「幻庵」なのだが、その石山をはじめ多くの建築家に影響を与える仕事をしてる。もともとは建築設備のエ […]

Architecture

仕事の前に

仕事始め。その前に天神様に参拝する。さすがに正月は朝早くから人が多い。それとは反対に、通勤電車はガラガラ。それ以外はいつもの風景。

Life

菊花

天満宮で菊の展示が行われていた。福岡の菊愛好者の団体「秋芳会」によりるもので、菊も盆栽同様奥が深そう。しかし、菊の種類っていっぱいあるんだなー。

Art

あーる・ぶりゅっと・じゃぽね

福岡市美術館で開催中の「アール・ブリュット・ジャポネ展」へ。楽しみにしていた展示会でいろんな作家の作品がみることができとても良かった。フランスで行われた本展はもっとよかったことだろう。図録も買ってきて、帯には「つくらづに […]

Art

友人の家へ・・・

友人の家が完成したというので行ってきた。ロの字型の住居の隣にはアトリエも併設してある。開口部が少ないストイックな外観なのが、ロの字型の内側はほぼ全面ガラス張りになっている。そこから入ってくる自然光がとても気持ち良よかった […]

Architecture

九州工業大学の事務棟

「レオナール・フジタとパリ」と「実験工房展」の帰りにちょっと寄り道をして、九州工業大学の清家清の設計した建物を見学してきた。見学と言っても勝手に見てきただけなのだが。。。お目当ては「九州工業大学記念講堂」ではなく、その横 […]

Architecture

実験工房

個人的な印象だが、この時代の現代アートは、じめっとしていて、理科の準備室のようなイメージ。 ー 実験工房展 “戦後芸術を切り開く” 場所:北九州市立美術館分館 住所:北九州市小倉北区室町1-1-1 […]

Art

北九州美術館とフジタ

「レオナール・フジタとパリ」展開催中の北九州美術館へ。美術館は磯崎新の設計により1974年に建てられました。2本の突き出た直方体が印象的。訪れたのは、93年に開催された「磯崎新建築展」以来かもしれません。藤田嗣治のマッシ […]

Art

今年の千灯明は風が強かった

太宰府天満宮の「神幸式大祭」のフィナーレを飾る「千灯明」。今年は風が強く、ローソクのイルミネーションはほとんど消えていた。よもぎの梅が枝餅を買って食べながら帰った。

Life

TOKYO STYLE

「TOKYO STYLE」は今から20年前に出版された写真集。都築響一さんを知るきっかけになった本です。 「東京の最先端のカルチャーが詰まった1冊です」みたいなタイトルですが、中身は全然違います。おしゃれな雑誌などでは決 […]

Art, Books

そんな発見が面白い

「戦前パリのコルビジュエの門を叩き、戦後近代日本建築の牽引者として活躍し、主宰する事務所からは丹下健三や木村俊彦などを輩出した」建築家、前川國男と聞くとまずそんなことを思い浮かべる人は多いだろう。日本建築のデザイン的な側 […]

Architecture

ガラクタ百科

府中市美術館で開催されていた「石子順造的世界 美術初・マンガ経由・キッチュ行」に行けなかったからと言うわけではないが、最近、石子順造が亡くなった翌年に出版された彼の著作「ガラクタ百科 身近のことばとそのイメージ」を読み返 […]

Art, Books

徳雲寺納骨堂にて・・・

昨年の年末に一人の建築家が亡くなった。 60年代に「代謝建築論」を掲げメタボリズム運動の先導者となり、戦後の建築界に多大な影響力を及ぼした。 その建築家の作品をこのあいだ赴いた久留米で見ることになった。「徳雲寺納骨堂」は […]

Architecture

終わりとはじまり

2011年は自分にとって忘れることのできない年になった。かけがえのないものを失った。人生とは何かわからなくなったと同時に、人生とはこういうものだとわかった気もした。

Life